FLEXISPOTのスタンディングデスクにキャスターを取付けてみた|800円で自作

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スタンディングデスクってすごく重たいのですよね。

ゆうな

配線のたびにデスクを動かすのってすごく大変。

いつも弟に手伝ってもらわないといけないので、どうにか出来ないものかと私なりに考えていました。

そこで

FLEXISPOT(フレキシスポット)のスタンディングデスク(電動昇降式)「E8 Bamboo 1407」にキャスターを取り付けてみました。

キャスターは前側には「ストッパー付きキャスター」を、後ろ側には「ストッパー無しの普通のキャスター」を取り付けてみました。

ストッパー付きのキャスターを取り付けないと、ストッパーをつけることによってデスクが簡単に動くので、大変危険です。

キャスターを取り付ける際は「ストッパー付きキャスター」を付けましょう。

キャスターの費用は1個約190円くらいで4個で800円、ホームセンターに売っているキャスターを使用しました。

※注意※
キャスターを取り付ける場合は、FLEXISPOTの公式サイトでは、「ご自身で判断して下さい」と書いてます。

取付付けられる際は「全て自己責任」で取り付けて下さいね。

FLEXISPOT:取り付ける際の注意点
URL:https://flexispot.jp/spine-care-center/Adding-Caster-to-Standing-Desks/

完成イメージ

画像:楽天市場

なお、FLEXISPOT公式サイトでも、専用キャスターを販売しています。
Amazon楽天でも販売しています。)

詳しくはこちら>>

ゆうな

それでは解説していきます!

↓↓キャスター付けずにデスクを動かしやすくしたい方には「カグスベール」がオススメです♬

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\ちなみに下記は私が購入したデスクです。/

天板サイズ W120×D60×H2cm

天板サイズ W140×D70×H2cm(私はこちらを購入しました)

タップできる目次

【重要】キャスターを取り付ける前に絶対やっておくこと

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FLEXISPOT(フレキシスポット)のスタンディングデスク(電動昇降式)ににキャスターを取り付ける前に「絶対やっておくこと」があります。

それは

キャスターを取り付けると、当然取り付けたキャスターの「高さ」だけ、電動昇降デスクを一番下にした時の「デスクの高さ」が高くなります!!

スタンディングデスク(電動昇降式)の一番のメリットは、椅子に足の裏を付けた「正しく座れた状態」で、作業に合わせて「デスクの高さを調節できる」ところです。

キャスターを取り付けるとキャスターの「高さだけデスクが高くなり」、椅子に足の裏を付けた「正しく座れた状態」より椅子を高くしないといけなくなります。

キャスターを付ける前の「デスクの高さ」が、デスクを「一番下に降ろした状態」の方なら電動昇降デスクの「一番のメリット」が享受できなくなります。

キャスターを取り付ける前に、必ずキャスターの高さだけデスクが高くなっても大丈夫か確認して下さいね。

キャスターを付ける前の「デスクの高さ」が、デスクを「一番下に降ろした状態」の方は、キャスターを取り付けないで、脚の下に敷くだけのカグスベールを購入しましょう(^o^)v

ゆうな

キャスターを取り付けて、せっかくの昇降デスクのメリットを失ったらもったいないですからね。。

ミーコ

「正しく座った状態」で、作業に応じてデクスの高さを変えられるメリットは本当に大きい!!

\キャスターの高さだけデスクの一番下の高さが上がります/

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なお、繰り返しますがFLEXISPOTのスタンディングデスクの脚にキャスターを取り付けるのは、公式でも「ご自身で判断して下さい」と書いてます。

もし取り付ける方がいましたら全て「自己責任」で取り付け下さい。

↓↓キャスター付けずにデスクを動かしやすくしたい方には「カグスベール」がオススメです♬

まずはキャスターのネジのサイズ・長さを確認|「E8 Bamboo」はサイズM10長さ15mm

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まずは電動昇降デスクの脚から上の写真にあるストッパー?を外してボルトの「サイズ」と「長さ」を測ります。

ボルトの長さは15mmでした。

サイズは上の写真の部品をそのままお店に持っていって調べてもらいました。

そうするとM10だということが分かりました。

これでキャスターの「ボルトの長さは15mm」「ボルトのサイズはM8」だということが分かりました。

ゆうな

後から分かったのですが、Amazonや楽天でもFLEXISPOTの専用キャスターが販売してました^^;

画像:楽天市場

↑↑こんな感じのがちゃんと売ってました。

タマ

けど、価格が4つで約3,000円程度しました。
安全を考えて専用キャクターを付けた方がいいかも。

電動昇降デスクの重さから、キャスター1個あたりに必要なの耐荷重を計算

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キャスターのサイズと長さが分かったら、次は一番肝心のキャスター1個あたりに必要な耐荷重(kg)を計算します。

キャスターは当然デスクの重さに耐えないといけません。

ゆうな

デスクの重さに耐えれないキャスターを使うと、50kgのデスクが落ちて大変危険です!

そのために、キャスター1個あたりに必要な耐荷重(kg)を計算します。

計算といっても、購入するキャスターのメーカーの耐荷重計算式があるので定員さんに聞けばOK!

必要な情報は以下の2つ。
デスクの「質量(重量)kg」とキャスターを「何個」取り付けるかです。

  • FLEXISPOTのスタンディングデスク(電動昇降式)「E8 Bamboo 1407」の質量(重量)は約50kg
  • キャスターは4個使用

あとはキャスターのメーカーの耐荷重計算を定員さんに聞いたところ

キャスター1個あたりに必要な耐荷重(kg)=デスクの質量(重量)kg÷キャスター4個÷0.75

上記が私が購入するキャスターのメーカーの耐荷重の計算式でした。

ゆうな

それではキャスター1個あたりに必要な耐荷重(kg)を計算してみましょう!

キャスター1個あたりに必要な耐荷重(kg)=デスクの質量50kg÷キャスター4個÷0.75=16.666⇛16.7kg

つまり、スタンディングデスク(電動昇降式)「E8 Bamboo 1407」に取り付けるキャスター1個あたりに必要な耐荷重は16.6kg必要ということになります。

私の買ったキャスターはサイズM8の長さ15mmの1個の耐荷重が30kgでした。
ですので、耐荷重はクリアしてるということが分かりました。

ゆうな

ちなみにちょっと専門的なことですが

上記の計算式の最後に「0.75」で除して(割って)ますが、これは安全率と呼ばれる係数になります。

安全率を簡単に説明すると、耐荷重30kgのキャスターに30kgギリギリのキャスターを使うと、家の前を車が通ったりして、「少しの振動」が起きるだけでキャスターにかかる質量は30kgを超えてしまいます。

また、キャスターは消耗品になるので年月が経てば劣化してきます。

耐荷重ギリギリのキャスターを使うと、劣化がとても早くなり危険なので安全係数を使用します。

博士

厳密に言うと、キャスターを「どの位置に取り付けるか」・「重心はどの位置か」など色々な条件のもと、専門的な難しい計算をしないといけません。
つまり、キッチリした答えは専門家でないと出せません。

ゆうな

ですので

キャスターを付ける場合は「全て自己責任」で付けて下さいね!!

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FLEXISPOTのスタンディングデスク(電動昇降式)にキャスターを取り付け

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キャスター取り付け完成写真

上の写真がキャスターを取り付けた状態です。

では早速キャスターを付けていきます。

私は手を抜いて下の写真ようにデスクを木で浮かしてキャスターを取り付けました。

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ですが、このやり方はマネをしないで下さい。
すごく「グラグラ」して危険です。

デスクを組み立てた逆の作業、つまり、デスクをひっくり返して行って下さい。

\↓↓下の写真が正解のやり方です/

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話を戻して電動昇降デスクの脚からストッパー?を外します。

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買ってきたキャスターを取り付けます。

私はストッパー付きのキャスターを前に付けるように買ったので、前後が逆にならないように気をつけましょう。

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スパナかモンキーでしっかり締め付けます。

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取り付け完了です。

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私の場合は、デスクを浮かしていた木を抜いて完了です。

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まとめ:キャスターを付けたらデスクが女性でも動かせるようになった!

https://gajecafe.com/flexispot-standing-desk-e8bamboo/

実際キャスターを取り付けみると、簡単に動かせるので非常に良かったです。

ですが、床がカーペットのため、ストッパーをしていても強い力で押すとデスクが動くのは誤算でした^^;

※注意※
キャスターを取り付ける場合は、FLEXISPOTの公式サイトでは、「ご自身で判断して下さい」と書いてます。

取付付けられる際は「全て自己責任」で取り付けて下さいね。

FLEXISPOT:取り付ける際の注意点
URL:https://flexispot.jp/spine-care-center/Adding-Caster-to-Standing-Desks/

ゆうな

解説は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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\下記は私が購入したスタンディングデスクです。/

天板サイズ W120×D60×H2cm

天板サイズ W140×D70×H2cm(私はこちらを購入しました)

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