FLEXISPOT「E7」レビュー!スタンディングデスク(電動昇降式)を使ってみたら最高だった!

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FlexiSpot(フレキシスポット)のコスパ最高機種「E7}をレビューしていきます。

「E7}の最大の特徴は、FlexiSpot(フレキシスポット)や他メーカーでは中々見かけない、デスクを一番下に下げた高さが58cmとかなり低く、多くの方の身長に対応している点です。

他メーカー含め、デスクの高さを一番下にした高さが70cmが多く、58cmまで下げられるデスクは調べてみましたが見つけられませんでした。

ゆうな

それくらい本当に少ない貴重な機種で、最上位機種に当たり機能も全部入りで、価格もスタンディングデスクの中では安い方なんですよ。

ゆうな

それでも脚だけで約52,000円とお高いですけどね^^;

また、スタンディングデスク(電動昇降式)は、立って作業ができる点は有名です。

ですが、私が使ってみて一番良かった点「作業に応じて最適なデスクの高さに「ボタン一つで・電動で」0.1cm単位で調節できることです。

椅子に足をしっかり付けて正しく座った状態で、デスクの高さを作業に応じて調節できることが、スタンディングデスク(電動昇降式)の一番のメリットです。

今回FlexiSpot(フレキシスポット)様より、身長が低い方にもオススメできるE7をご提供頂きました。

FLEXISPOT公式サイトはこちら:http://flexispot.jp/

私は「E8 Bamboo」(脚だけで約60,000円)という機種を持っているのですが、「E8 Bamboo」もデスクの一番下にして高さが60cmと低いんですよ。

「E8 Bamboo」「E7」違いって、モーターの音が「E8 Bamboo」の方が小さいのですが、あまり気になるレベルです。

その他の機能はほとんど同じなんです。
であれば、「E7」が断然お得です。

そんなFlexiSpot(フレキシスポット)のコスパ最高機種「E7}の使ってみた感想を書いています。

ゆうな

それでは解説スタートです!

脚だけ欲しい方は↓こちら

3万円~5万円でデスクを購入したい方は↓こちらの記事をご参考にして下さい

価格を抑えて3万円~5万円くらいで、コスパ最強の電動昇降式デスクを購入したい方。

コスパ最強の機種を紹介した記事を↓↓下に載せておきますので、そちらをご参考にしてください。
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【仕様】FLEXISPOTのスタンディングデスク(電動昇降式)E7

公式You Tube:E7

今回筆者がご提供頂いたのは、天板(メイプル)付き(天板サイズ:140×70×20cm)ですが、脚だけ購入も可能です。

FlexiSpot(フレキシスポット)のスタンディングデスク(電動昇降式)「E7」の仕様は以下の通りです。

仕様項目仕様詳細
メーカーFLEXISPOT
(フレキシスポット)
商品名電動昇降スタンディングデスク「E7」
天板(メイプル)セット
パネルタイプタッチパネル
(好きな所に付けれます)
機能ロック機能
(触っても動作しない安全ロック)
機能障害物検知機能
(昇降中に物に当たると自動で検知・停止します)
耐荷重125kg
脚幅調整範囲110〜190cm
昇降範囲58〜123cm
脚段階三段階(ピラミッド)
対応天板サイズ幅120~200cm
奥行60~80cm
付属の竹天板サイズ120×60×2cm
140×70×2cm
モーターデュアルモーター
「E7」の特徴
  • 4つ高さを記憶できる「メモリー機能」
  • 昇降中に障害物があると停止する「セフティー機能」
  • デスクの天板は、水や汚れにも強い「メラミン材質」
  • デスクの脚は自動車にも採用される「SPCC鋼材」
  • 58cmまでデスクの高さを下げられる

全体のサイズは↓↓下の写真をご参考下さい。

全体のサイズ(公式サイトより)
画像引用元:FlexiSpot公式サイトより

\ FLEXISPOTの公式サイトはこちら

使ってみた感想「良かった点」

FlexiSpot(フレキシスポット)のスタンディングデスク(電動昇降式)「E7」の「良かった点」は以下の通りです。

  1. 0.1cm単位で好きな高さに電動で調節できる
  2. 高さを4つまで記憶してくれる「メモリ機能」が最高
  3. デスクを一番下にした時の高さを58cmまで下げられる
  4. 安全にも配慮されている
ゆうな

それでは順番に解説しますね♬

0.1cm単位で好きな高さに電動で調節できる

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0.1cm単位で好きな高さに電動で調節できる

スタンディングデスク(電動昇降式)の一番のメリットは、椅子に正しく座った状態で「作業に合った最適な高さに調節できる」ことです。

普通のデスクって、高さが決まっていて高さを調節することはできません。

できるのは椅子の高さの調整だけです。

椅子の高さをデスクに合わせようとすると

調節した結果、椅子が「高く」なると

椅子が高くなると、足が宙に浮いてしまい足の下にクッションを置かなければなりません。

調節した結果、椅子が「低く」なると

椅子が低くなると、太ももより膝が高くなり、腰が曲がった状態になり腰痛などの原因になります。

上記を全てクリアにしてくれるのが、スタンディングデスク(電動昇降式)の最大のメリットです。

ゆうな

やっぱり高価なだけあって、それに見合う価値がキッチリあります。

タマ

その価値が「いいかも」と思った人にはピッタリのデスクです♬

4つまで高さを記憶してくれる「メモリ機能」

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デスクの高さを4つまで記憶できる「メモリー機能」で、ボタン一つで・電動で記憶した高さにできる。

FlexiSpot(フレキシスポット)のスタンディングデスク(電動昇降式)を買うなら、絶対あった方がいい機能が「メモリー機能」です。

メモリー機能が無いと、毎回手動で作業に合った高さまで調節しないといけないので時間がかかります。

メモリー機能に高さを一回覚えさせれば、ボタン一つで・電動で「作業に合った最適な高さ」にできます。

電動昇降デスクの良さを「さらに最大化」してくれる機能ですので、ぜひ「メモリー機能」のある機種を購入することをオススメします。

例えば以下の高さを覚えさせれば作業を効率化できます。

  • 椅子に座ってPC作業する高さ
  • 椅子に座って「足を組んで」PC作業する高さ
  • 椅子に座って勉強や書類作業する高さ
  • 立ってPC作業する高さ

デスクを一番下にした時の高さを58cmまで下げられる

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デスクを一番下に下げた高さが58cmと低く「機能全部入り」は、FlexiSpotシリーズの中でも「E7」のみ!

スタンディングデスク(電動昇降式)は、立って作業ができるメリットに目がいきがちですが、

見逃してはいけないのがデスクの高さを一番下にした高さです。

せっかくスタンディングデスク(電動昇降式)を買ったけど、デスクの高さを一番下にしても「椅子に正しく座った状態」でもまだデスクが高く、椅子で調節しなければならない状態では、スタンディングデスクの最大のメリットを活かせられません。

そうならないために、購入前には必ず「椅子に正しく座った状態」でのご自身の「最適なデスクの高さ」が何cmか、確認しておきましょう!

58cmまで下げられるのがFlexiSpotのスタンディングデスク(電動昇降式)「E7」の最大の特徴です。

冒頭にも述べましたが、他のメーカー含め70cmくらいまでしか下げられないスタンディングデスクが多いです。

70cmだと結構身長(足の長さや座高にもよりますが)が高い方でも、最適な高さにできないことが多いです。

あくまでおおよその目安ですが、身長170cmで足があまり長くない方で「最適なデスクの高さがギリギリ」です。

それだけデスクを一番下にした高さを58cmにできることは、多くの方が使用できるようになるメリットなんです。

ゆうな

女性や身長の低い方には、E7はオススメです。

ミーコ

必ず椅子に座った状態で、デスクの最適な高さを確認するのをお忘れなく。

「E7」はデスクの高さが58cmまで下げられ、身長が低い方でも「椅子に正しく座った状態」で作業に応じた最適なデスクの高さにできます。

安全にも配慮されている

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FlexiSpotのスタンディングデスク(電動昇降式)「E7」は以下のような安全にも配慮されています。

  • 障害物探知機能
  • 操作の誤動作を防ぐ「ロック機能」
  • デスクの角が丸まっている

「障害物探知機能」は昇降中にデスクに物が当たると、自動で止まってくれる機能です。

ですが、あくまで補助的な機能ですので、デスクに物を挟まないよう普段から気をつけましょう。

ゆうな

電子機器ですので、誤動作で動かないって可能性もゼロではないので。

操作の誤動作を防ぐ「ロック機能」が付いている

FlexiSpotの電動昇降スタンディングデスクのタッチパネルは、反応がかなりいいです。

そのタッチパネルの操作を無効にしてくれるのが「ロック機能」です。

子供がいるご家庭には必須の機能でもあります。

デスクを昇降する時はいいのですが、昇降しない時は手がちょっと触れただけで動くので「マジ危険です!!」

ですのでデスクを昇降し終わったら、必ず「ロック」を使ってタッチパネルをロックしましょう。

ロックの仕方は、タッチパネルの「M」の文字を5秒以上押せば、パネルに「青色のカギマーク」が付きます。
逆にロックの解除の仕方も同じです。

\いま、青色に光ってるので「ロック中」です/

https://gajecafe.com/flexispot-standing-desk-e8bamboo/
ゆうな

安全のためにこの「ロック機能」は普段から使うクセをつけましょう!

デスクの角が丸まっている

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↑上の写真のようにデスクの角が丸まっています。

細かいことですが、怪我の防止にもキッチリ配慮されています。

(弟) ゆうと

うちのお姉ちゃんは「オッチョコチョイ」なので、お姉ちゃんにはピッタリの機能です。

ゆうな

ゆうと、「オッチョコチョイ」は言わなくていいのよ(#^ω^)

脚だけ欲しい方は↓こちら

使ってみた感想「少し気になった点」

FLEXISPOTの電動昇降スタンディングデスク「E7」を使ってみて、「気になった点」は以下の2つです。

  1. 商品が約50kgとかなり重い
  2. 組立が重くて大変
ゆうな

順番に解説していきますね。

商品が約50kgとかなり重い

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↑上の写真の箱が届きます。

ゆうな

総質量は約50kgと重いです。

ゆうな

ですので私は弟に運んでもらいました。

(弟) ゆうと

僕は力ない方なので、箱の中身を1つずつ運びました。

耐荷重125kgとなると、頑丈に作られているのがよく分かります。

力のない方は、安全のため無理をせず、箱の中身を1つずつ運びましょう!

組立が重くて大変

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総質量約50kgともなると、当然組み立ても大変です^^;

ゆうな

一回組み立ててしまえばいいので、頑張って組み立てましょう。
組み立ては私も当然手伝いましたが、メインの作業は弟がやってくれて助かりました。

(弟) ゆうと

特にモーターの付いている「脚」は重たいので注意して下さい。

ミーコ

安全第一。

↓↓デスクを動かしやすくしたい方には「カグスベール」を敷くと動かしやすくなります♬

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まとめ:FlexiSpotの「E7」は身長の低い方にもオススメ

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FlexiSpot(フレキシスポット)のスタンディングデスク(電動昇降式)「E7」は、身長の低い方にもオススメです。

価格はスタンディングデスク(電動昇降式)の中でも低い方なので、身長の高い方にも当然オススメですよ!

最後にまとめます。

【良かった点】

  1. 0.1cm単位で好きな高さに電動で調節できる
  2. 高さを4つまで記憶してくれる「メモリ機能」が最高
  3. デスクを一番下にした時の高さを58cmまで下げられる
  4. 安全にも配慮されている

【少し気になった点】

  1. 商品が約50kgとかなり重い
  2. 組立が重くて大変

長く使うことを考えると、腰痛防止や作業姿勢の改善にもなるのでコスパを考えてもかなりいいです。

予算があり方は、ぜひ検討してみて下さい。

きっと今までのデスクの概念が180℃変わります。
私は変わりました♬

ゆうな

解説は以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました♬

脚だけ欲しい方は↓こちら

↓↓デスクを動かしやすくしたい方には「カグスベール」を敷くと動かしやすくなります♬

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