Anker soundcore liberty 2 proレビュー!ノイキャンがAir Pods Proと比較して同レベル!

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今回はAir Pods Proと比較して同等の性能を持つイヤホンが、約12,980円で手に入るんです。

Anker史上コスパ最強のイヤホン「AnkerのSoundcore Liberty 2 Pro」(アンカー・サウンドコア・リバティー・2・プロ)の紹介です。

ゆうな

このイヤホン、忖度無しで音質はホントすごいレベルの高さで最高です。

その他に「外音取り込み機能」や「ノイズキャンセリング機能」を搭載した、Anker製品のワイヤレスイヤホンの中でトップクラスの音質と通話品質を誇るAnker Soundcore Liberty 2 Pro(アンカー・サウンドコア・リバティー・2・プロ)。

ノイズキャンセリングの性能も「Air Pods Pro」やSONYの「WF-1000XM4」と比較してほぼ同レベルです。
(実際2機種とも友人に借りて検証しています。)

Anker Soundcore Liberty 2 Proが「Air Pods Pro」やSONYの「WF-1000XM4」に唯一劣るのは外の音を聞こえるようにしてくれる「外音取り込み機能」です。

ゆうな

さすがにコスパがいいといっても完璧とまではいかないものです。

「外音取り込み機能」はやや低音の取り込みが弱いです。
イメージとしては、気にならない程度に若干こもって聞こえる感じです。

ですが、私にとっては低音の取り込みが弱いのが、いい意味で雑音防止代わりに役立ってくれてます(笑)
(空調の音とかね(^ν^))

こんな人にオススメ!!

Ankerの「soundcore Liberty 2 Pro」は高額なイヤホンを買えないけど、「費用を抑えて高機能のイヤホンがほしい方」にオススメです。

今回はそんなAnkerの最高傑作と呼べる完全独立型イヤホンAnkerのSoundcore Liberty 2 Proを徹底レビューします!

Anker(アンカー)の最高傑作「Soundcore Liberty 2 Pro」を購入して、ノイズの少ないクリアな世界で暮らす日常を手に入れましょう!

ゆうな

それでは解説していきます!

タップできる目次

【仕様】Anker Soundcore Liberty 2 Proレビュー

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スクロールできます
商品名Anker Soundcore Liberty 2 Pro
(アンカー・サウンドコア・リバティ・エアー・ツー・プロ)
メーカーAnker(アンカー)
価格約12,980円
質量イヤホン約10g / ケース約61g
装着センサー搭載
イヤホンを外すと音質停止
イヤホンを付けると再生
バッテリーイヤホン単体で約7時間
ケースを含めて最大26時間
充電方式USB-C / ワイヤレス充電
防水規格IPX4
雨などの水は大丈夫なレベル
対応コーデックSBC / AAC
ドライバー11mm

注目すべきは装着センサーを搭載されたことが嬉しいポイントです。

装着センサーは音楽を聞いていて、

  • イヤホンを外すと音楽停止
  • イヤホンを付けると音楽再生

こんな便利な機能です。

ゆうな

この機能は音楽の停止・再生をしなくていいので、何気に超便利な機能です。

また、ドライバーが11mmになったことで、音質は最高です!!

【良かった点】AnkerSoundcore Liberty 2 Proレビュー

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良かった点は次の4点です。

  1. 音質は11mmのドライバー搭載ですごく綺麗
  2. ノイズキャンセリングの性能はAir Pods Proと同レベルで文句無し
  3. 通話品質は両耳・片耳でもノイキャンが効いて小さい声でも聞こえる
  4. 18ヶ月保証が付いている(※Anker Directで購入した製品のみ)
ゆうな

それでは順番に見ていきましょう!!

音質は11mmのドライバー搭載ですごく綺麗

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Anker Soundcore Liberty 2 Pro(アンカー・サウンドコア・リバティー・2・プロ)の一番良かった点は、音質がすごく綺麗な音でクリアに聞こえて最高なことです!!

低音がやや強めですが、中音域・高音域もしっかり聞こえ、とても綺麗な音が魅力の一つです。

また、専用アプリにイコライザーが付いていますので、イコライザーで音質を調整できます。

ゆうな

ですので、高音が強い方がいいという方も、「イコライザー」で解決できるのでご心配無用です!

下の写真がAnker専用のアプリの「イコライザー」の画面です。

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ノイズキャンセリング性能はAir Pods Proと比較して同レベル

画僧:AmazonよりAir Pods Pro

音楽を聞くにも、通話するにもノイズキャンセリングの性能が大きく関わってきます。

私は周囲の音をできるだけカットして、自分の世界に入って音楽を効くのが好きなんです(^^)v

また外にいる時、周囲の音に邪魔されず通話を楽しみたい私にとっては、ノイズキャンセリング機能はなくてはならない存在です。

それを1万円台で可能にしてくれたのがAnkerのSoundcore Liberty Air 2 Proです。

Anker Soundcore Liberty 2 Proのノイズキャンセリングの性能は、「Air Pods Pro」やSONYの「WF-1000XM4」とほぼ同レベルという凄さなんです!!
(実際2機種とも友人に借りて検証してます。)

これで1万円台はコスパ良すぎです。

ノイキャンが高性能なおかげで、ショッピングモールなどの人の多い場所でも、綺麗な音楽が楽しめます。

ゆうな

音楽最高!!

「AnkerのSoundcore Liberty 2 Pro」を購入して、ノイズの少ないクリアな世界で暮らす日常を手に入れましょう!

通話品質は両耳・片耳でもノイキャン性能がすごく「小さい声でも聞こえる」

画像:楽天市場より

ショッピングモールなどの人の多い場所での通話もノイズキャンセリング性能がいいので、「話す方」・「聞く方」ともに小さい声で十分聞こえ会話ができるので、周りに喋る内容を聞かれずにノンストレスで喋れるのが二番目に良かった点でもあります。

片耳でももちろん小さい声で十分会話ができます。

ゆうな

友人にお願いして、実際に「話す方」と「聞く方」の両方を検証してます。

ノイズキャンセリング機能の特徴としては、低音はしっかり音を遮断してくれ、高音になるにつれてノイズキャンセリング機能が弱くなっていくのが特徴です。

もちろん、Air Pods ProやSONYのWF-1000XM4も同様の特徴です。
(実際2機種とも友人に借りて検証してます。)

ゆうな

よくYou Tubeやブログで「周りの音が消えた」と表現されていますが、実際は完全には音は消えませんのでご留意下さい。

ミーコ

イメージとして、エアコンや空気清浄機の音はホントに消えたくらいに遮断してくれます。
逆にテレビの音は、耳栓をしているよりも少し小さく聞こえます。

ゆうな

あと、人との会話はかろうじてできます。
女性の声は高音なのでやや聞こえやすいです。

博士

よく「周りの音が消えた」と表現するのは、あくまでイメージを伝えるためのレビューの手法です。

ここまでのまとめ!!

ノイズキャンセリング機能は、低音ほど音をしっかりカットしてくれ、高音になるにつれてノイキャンの機能が弱い!

ノイズキャンセリング機能には次の4種類のモードがあります。

  • 屋外モード
  • 交通期間モード
  • 屋内モード
  • 自分で調整できるカスタムモード

一番キャンセリング能力が高いのは、個人的に「交通機関モード」です。

他の3点はもう一つ弱い感じでした。

ですので、私はいつも「交通機関モード」のままです。

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18ヶ月保証が付いている(※Anker Directで購入した製品のみ)

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Ankerの製品は全ての製品に18ヶ月保証を付けています。

品質面もサポート面もいいので、Anker製の製品は安心して買うことができます。

私は2度Ankerの保証で交換してもらいました。

Ankerのお問い合わせページから交換の旨のメールを送ったら3日後には新品が家に届くという神対応でした!!

なお、18ヶ月の保証を受けるには、販売店が「Anker Direct」のみ18ヶ月対象なので気をつけて下さい。

Amazonでの買い物の場合↓↓下の写真のように、販売元が「Anker Direct」になっていることを確認しましょう。

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【少し気になった点】AnkerSoundcore Liberty 2 Proレビュー

Anker Soundcore Liberty 2 Proの「少し気になった点」は2つです。

  • 外音取り込み機能の低音の取り込みが弱い
  • イヤホン本地のタッチ操作にクセがある
ゆうな

個人的に、上記の2つ以外思いつかないくらい「完成度の高いイヤホン」です!

外音取り込み機能の低音の取り込みが弱い

画像:楽天市場より

Anker Soundcore Liberty 2 Pro(アンカー・サウンドコア・リバティー・2・プロ)の少し気になった点は、周囲の音を聞こえるようにしてくれる外音取り込み機能の「低音の取り込みが弱い」ことです。

「Air Pods Pro」やSONYの「WF-1000XM4」に唯一劣るのは「外音取り込み機能」です。

外音の中音・高音はかなり綺麗な音が聞こえるのですが、「低音だけがこもって聞こえる」のが少し気になった点です。

「こもって聞こえる」ってどのような感じかといいますと、具体的なイメージとしては「空調機」などの低音が、少しノイズキャンセリングされた状態です。

ゆうな

私としては、「こもって聞こえる」ことが雑音防止機能として役立ってるんですけどね。。

まとめますと、「外音取り込み機能」に関しては、やはり「Air Pods Pro」やSONYの「WF-1000XM4」に軍配が上がりますね。

ですが、約12,980円でここまでの品質は上出来だと感じています。

イヤホン本地のタッチ操作にクセがあ

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イヤホン本体にある「d」のようなマークをタッチすると、「デフォルト」もしくは「アプリで割り当てた操作」の再生・停止などの操作ができます。

専用アプリで操作を割当できる画面がこちら↓↓

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上の写真が私のタッチ操作の画面です。

左を2タップすると、「外音取り込み機能」のON・OFFの切り替えにしてます。

これで、コンビニなどでイヤホンを外さず会話ができるのが本当に感激でした。

ゆうな

何気に嬉しかったのは、シングルタップをOFFにできることです。
シングルタップはホントに誤動作の原因ですので。
嫌になればいつでもOFFにできる安心感が好きです。

本体の操作は、イヤホンの背にある「d」のようなボタンをタッチすればONです。

初めは、本体の背にあるマークをタッチつもりが反応しなかったりと、中々反応してくれませんでした(;・∀・)

ですが、何回もタッチしていれば、コツが分かり「反応するタッチの仕方」ができるようになります。

ゆうな

タッチ式はイヤホンのタッチにクセがあるのは、どのメーカーでも「あるある」ですけどね。

【開封】Anker Soundcore Liberty 2 Proレビュー

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Anker Soundcore Liberty 2 Proの箱はとてもしっかりした作りで、すごくカッコいいです。

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箱の中には

  • 本体
  • イヤホン
  • イヤホンピースは本体に付いているのも合わせて9種類
  • 充電ケーブル Type-A & Type-C
  • 取説

イヤホンピースが9種類はホントに太っ腹です。

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本体は高さが低く持ちやすく形でポケットに入りやすいです。

イヤホンピースはできるだけ、ご自身の耳に合うものをつかいましょう。

イヤホンピースを自分の耳に合う形のものを使うことによって、ノイズキャンセリングの能力も100%に近い性能が出せます。

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裏面はTYPE-C充電で高速充電対応なので最高です。

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一番気に入っているのはケースをスライドさせて開ける仕様になっていることです。

ゆうな

片手でケースを開けれるのは何気に便利ですよ。

Anker製品の保証(返品・交換)を受けるには

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運悪く製品を買って、不良を引き当たててしまった場合は、Ankerの問い合わせページから「返品か交換」の旨の問い合わせをしましょう。

交換・返金のやり方はAnkerの問い合わせページから必要事項を埋めて、「お問い合わせ詳細」の欄に「交換・返金」の旨を書き、「送信ボタンを押して完了」です。

返信のメールが届きますので、その後の対応メールを待ちましょう。

Ankerの問い合わせページを見てみる>>

\下の写真がAnkerの問い合わせページです/

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交換の旨のメールが届いたら新品が届くのを待ちましょう。

強制ではありませんが、不良品は返品しなくてはいけません。

別に返品しくてもいいのですが、返さないと次の返品・交換対応に不利が出る事は送られてくるメールに記載されているので、必ず返品しましょう。

ゆうな

本体以外捨てちゃった

って方はご安心を。

新品が届くと買った時と同じで全ての付属品が揃ってますのでご安心下さい。

つまり、本体だけ抜いて他は全部返品すればOKってことです。
(箱は返品しなくてもいいので、捨てても大丈夫です。)

返品の仕方は、新品到着後の1~2週間後に返信用封筒が届くので、「箱以外」を返信用封筒に入れて返さないといけません。

ゆうな

ちなみに、箱を頑張って返品封筒に入れようとしても、絶対ムリなので。

Ankerから新品が送られてくるので、本体だけを出し、箱は返さなくていいので(捨てても大丈夫。)、残りの付属品や取説を返信用封筒に入れポストに入れて完了です(切手不要)。

まとめ:Anker Soundcore Liberty 2 Proは価格を抑えて高機能のイヤホンが欲しい方にオススメ!

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Ankerが以下にコスパがいいのか分かっていただけたでしょうか。

最後にまとめますと

良かった点は次の4点です。

  1. 音質は11mmのドライバー搭載ですごく綺麗
  2. ノイズキャンセリングの性能はAir Pods Proと同レベルで文句無し
  3. 通話品質は両耳・片耳でもノイキャンが効いて小さい声でも聞こえる
  4. 18ヶ月保証が付いている(※Anker Directで購入した製品のみ)

「音質」・「ノイズキャンセリング性能」・「外音取り込み機能」の3つは「買って損無し」の最高の仕上がりです。

ワイヤレスイヤホン選びで、「ノイズキャンセリング」や「外音取り込み機能」が付いたイヤホンをお探しなら、Anker Soundcore Liberty 2 Proを買っておけば間違い無しの製品です。

「少し気になった点」は次の2点です。

  • 外音取り込み機能の低音の取り込みが弱い
  • イヤホン本地のタッチ操作にクセがある

しかし、「少し気になった点」は1万円台で買えることを考えると、十分許せるレベルです。

まとめ

Anker(アンカー)の最高傑作の「Soundcore Liberty 2 Pro」を購入して、ノイズの少ないクリアな世界で暮らす日常を手に入れましょう!

ゆうな

解説は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました(*^^)v

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